点群データで

建築の未来を創る

EVENTイベント

建築点群フォーラムでは、
大小さまざまなイベントの開催を予定しています。
皆様ぜひご参加ください。

第2回
建築点群フォーラム
~イブニングサロン~

テーマ:建築点群の実用性・実用化へのアプローチ
~ 目的に応じたデバイス/
ソフトの選定 ~

日時 2020年8月27日(木)
18:00-20:00
場所 オンラインイベント
会費 1,000円
主催 建築点群研究会
・有限会社リビングCG
・合同会社スパーポイントリサーチ
参加のお申し込みはこちら

講演者

石田航星氏
石田航星氏 早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科 発表テーマ: 3次元計測技術から必要な情報を抽出するには? 概要
3次元レーザースキャナや写真測量法による計測データは現実世界に関する多くの情報を含んでいる。ただ、建築物の工事や施設管理において必要な情報を取得するには各種データ処理が必要になる。本発表ではBIMデータを経由せずに3次元計測データから建築物に関する有用な情報を抽出する方法について考察を行いたい。
石田航星氏

石田航星氏

早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科

発表テーマ:3次元計測技術から必要な情報を抽出するには?

2012年4月 早稲田大学創造理工学部助手、2014年3月 博士号取得(早稲田大学)、2014年4月 工学院大学建築学部助教、2018年4月より現職。建築施工や測量に関する講義・研究を担当。

概要
3次元レーザースキャナや写真測量法による計測データは現実世界に関する多くの情報を含んでいる。ただ、建築物の工事や施設管理において必要な情報を取得するには各種データ処理が必要になる。本発表ではBIMデータを経由せずに3次元計測データから建築物に関する有用な情報を抽出する方法について考察を行いたい。

染谷俊介氏
染谷俊介氏 株式会社竹中工務店 技術研究所 先端技術研究部
研究主任
発表テーマ: 建設会社の実務で点群を活用するための課題と解決方策 - 技術と実務の間を繋ぐ業務支援プログラムの重要性について - 概要
建設業界では今後、仕事のデジタル化・オンライン化が加速すると考える。計画業務やコミュニケーションでは、BIMやクラウドベースのオンラインソリューションが充実してきた。施工段階でも同じ流れが進むと、予実管理のために、現況の3次元情報が必ず必要になる。そのため、原寸かつ精緻な3次元情報である点群データへの期待は、今後ますます大きくなるであろう。点群データを取得する機器やパッケージソフトウェアも、ここ数年で充実してきた。一方で、この技術は扱いが難しく、実務ではまだまだ活用が進んでいない現状がある。そこで今回は、技術と実務の間を繋ぐ業務支援プログラムの重要性について、実例を挙げながら言及したい。
染谷俊介氏

染谷俊介氏

株式会社竹中工務店 技術研究所 先端技術研究部 研究主任

発表テーマ:建設会社の実務で点群を活用するための課題と解決方策 - 技術と実務の間を繋ぐ業務支援プログラムの重要性について -

2007年に竹中工務店入社。2008年 から技術研究所に配属、工事現場におけるICT活用分野の研究員として活動中。専門は3次元計測、屋内位置測位、施工BIM等。途中、2年間、生産設計部署と工事現場において施工図、施工管理、BIMマネージャーの実務を担当。2年間、本社BIM推進部門にて生産系のBIM基盤整備、技術開発を担当。社外では、2013年から現在まで、ゼネコンの業界団体である日本建設業連合会にてBIM関連WGの委員を務める。一級建築士。

概要
建設業界では今後、仕事のデジタル化・オンライン化が加速すると考える。計画業務やコミュニケーションでは、BIMやクラウドベースのオンラインソリューションが充実してきた。施工段階でも同じ流れが進むと、予実管理のために、現況の3次元情報が必ず必要になる。そのため、原寸かつ精緻な3次元情報である点群データへの期待は、今後ますます大きくなるであろう。点群データを取得する機器やパッケージソフトウェアも、ここ数年で充実してきた。一方で、この技術は扱いが難しく、実務ではまだまだ活用が進んでいない現状がある。そこで今回は、技術と実務の間を繋ぐ業務支援プログラムの重要性について、実例を挙げながら言及したい。

四戸俊介氏
四戸俊介氏 株式会社日建設計 設計部門3Dセンター室 発表テーマ:
建築事業に従事する企業が考える3D計測における標準仕様書の役割
概要
2018年に計測機器開発販売企業様と共に地上レーザスキャナ計測標準仕様書を作成し無料配布させていただき、約2年が経過しました。 最近は日建設計以外に、他の企業様も使っていただけているというお話が少しづつ聞こえてきておりとても嬉しいです。 なぜ日建設計で標準仕様書を作成し、どのように運用しているか、計測の業務とお金とのかかわり等についてイブニングサロン向けにご紹介させていただきます。 興味を持っていただいた方々と共に実務で活用できる、使っていただける3D計測の標準仕様書に発展させていきたいと考えています。 これを機会に日建設計地上レーザスキャナ計測標準仕様書を手に取っていただき、是非忌憚ない特にネガティブなご意見をたくさんいただければと思っております。
四戸俊介氏

四戸俊介氏

株式会社日建設計 設計部門3Dセンター室

発表テーマ:建築事業に従事する企業が考える3D計測における標準仕様書の役割

1978年生まれ。日建設計入社。設計部を経て、BIM推進を行う3Dセンター室へ配属。

概要
2018年に計測機器開発販売企業様と共に地上レーザスキャナ計測標準仕様書を作成し無料配布させていただき、約2年が経過しました。
最近は日建設計以外に、他の企業様も使っていただけているというお話が少しづつ聞こえてきておりとても嬉しいです。
なぜ日建設計で標準仕様書を作成し、どのように運用しているか、計測の業務とお金とのかかわり等についてイブニングサロン向けにご紹介させていただきます。
興味を持っていただいた方々と共に実務で活用できる、使っていただける3D計測の標準仕様書に発展させていきたいと考えています。
これを機会に日建設計地上レーザスキャナ計測標準仕様書を手に取っていただき、是非忌憚ない特にネガティブなご意見をたくさんいただければと思っております。

TIMEタイムスケジュール

本イベント
Airmeet
メインセッション

全員

18:00-18:10
挨拶、前回の紹介 水澤 久夫
18:10-18:35
プレゼンター1
早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科 石田 航星 様
18:35-19:00
プレゼンター2
株式会社竹中工務店 技術研究所 染谷 俊介 様
19:05-19:20
プレゼンター3
株式会社日建設計 設計部門 3Dセンター室 四戸 俊介 様
19:20-19:55
プレゼンテーション 各スポンサー
19:55-20:00
クロージング挨拶 関 良平
参加のお申し込みはこちら 過去のイベントを見る

建築点群フォーラム実行委員会

お知らせInforamation

2019年9月24日(火) 18:15-20:50
建築点群フォーラムに向けて -イブニングサロン- を開催します。 場所 品川区立総合区民会館「きゅりあん」7Fイベントホール
2020年1月23日(木) 10:00-18:00
第1回 建築点群フォーラムを開催します。 場所 品川区立総合区民会館「きゅりあん」7Fイベントホール

活動年間スケジュールSchedule

「建築点群フォーラム」の活動年間スケジュールです。

日程 内容
2019年7月 Webサイトオープン
2019年9月24日 建築点群フォーラムに向けて -イブニングサロン-
2020年1月23日 第1回 建築点群フォーラム

About概要

建築点群フォーラムについて

建築点群とは、建築3次元モデルを点(ポイント)でスキャンして取得したデータのことです。

Problem
社会問題
昨今では、各メーカーの高品質なレーザースキャナーがローコストで手に入るようになってきました。 ところが、スキャナーで取得したデータは非常に容量が大きいため、マネージメントが難しく、設計事務所、ゼネコン、設備専門会社、測量会社といった建築業界では、数多く取得した点群データをまだまだうまく活用できていないのが現状の様です。
Idea
理念
建築点群フォーラムでは、建築業界で点群データをもっと活性化させることを理念に掲げています。
Vision
目指すビジョン
建築業界での点群データの活用をもっと活性化させ、点群を建築業界のスタンダードの位置まで高めること。
それが建築点群フォーラムの目指すビジョンです。
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